KumiFont Column
LPで成果が出やすいフォントの選び方
LPの印象・信頼感・CVに影響するフォント選びを、業種別に解説します。
LPにおけるフォントの役割
LPでは、フォントは単なる見た目ではありません。ユーザーが商品やサービスを信頼できるか、続きを読もうと思えるか、申し込みボタンを押してもよいと感じるかに関わります。
信頼感を出したいLP
士業、金融、医療、BtoBサービスでは、クセの少ないゴシック体が向いています。Noto Sans JPやZen Kaku Gothic Newは、情報を整理して見せやすく、誠実な印象を作りやすいフォントです。
高級感を出したいLP
住宅、ブライダル、美容、高単価サービスでは、見出しに明朝体を使うと上品さを出しやすくなります。本文は読みやすさを優先してゴシック体にするのがおすすめです。
親しみやすさを出したいLP
教育、子育て、地域サービス、コミュニティ系では、M PLUS 1pのような丸みのあるフォントが効果的です。ただし、丸すぎると幼く見えるため、本文ではRegular、見出しではBold程度に抑えると自然です。
まとめ
LPのフォント選びでは、目立つことよりも「申し込み前の不安を減らすこと」が重要です。サービスの価格帯、業種、ターゲットに合わせて、信頼感・高級感・親しみやすさのどれを優先するか決めましょう。