KumiFont Column
日本語Webフォントおすすめ20選
WebサイトやUIデザインで使いやすい日本語フォントを、印象別・用途別に紹介します。
日本語Webフォントを選ぶ基準
日本語Webフォントを選ぶときは、見た目の好みだけでなく、読みやすさ、表示速度、商用利用のしやすさ、ウェイトの数を確認することが大切です。
まず検討したい定番フォント
Noto Sans JP、Noto Serif JP、M PLUS 1p、Zen Kaku Gothic New、Shippori Minchoは、Google Fontsで使いやすく、Web制作でも採用しやすい定番フォントです。
UIに向いているフォント
UIでは、Noto Sans JP、Zen Kaku Gothic New、BIZ UDPGothic、M PLUS 1pなどが使いやすいです。小さい文字でも読みやすく、ボタンやフォームとの相性も良いフォントです。
雰囲気を出したいときのフォント
上品さを出したい場合はNoto Serif JPやShippori Mincho、親しみやすさを出したい場合はM PLUS 1p、やわらかい印象を出したい場合はSawarabi Gothicなどが候補になります。
まとめ
日本語Webフォントは、用途によって向き不向きがあります。まずは定番フォントから試し、サイトの目的に合わせて見出しと本文の組み合わせを調整していくのがおすすめです。